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元祖!?速記用  0.9mmシャープペン
今や「プレスマン・ファンクラブ」ができそうなくらいカリスマ的商品!?です(笑)

プラチナ プレスマン(0.9ミリ)

2015年6月リニューアル・モデル

本体 1本 ¥200(+消費税)
替芯 1個 ¥100(+消費税)

替消しゴム1袋 ¥100(+消費税)

スミ利では昔から大人気のプレスマン!
1978年発売以来の超ロングセラー品です。
2015年6月には37年ぶりのリニューアルを受けて、益々使いやすくなりました!
※2016年夏、待望のカラー軸が5色追加されました!



  
伝統の1本! カラー軸も追加され、ますます魅力が増しました!
  
2016年夏より、ホワイト、レッド、グリーン、ブルー、イエローが追加!全6色展開に!!


日本のシャープペン市場は、0.5mm芯が標準的な芯径として定着しています。 一般的な大学ノートに書く場合、複雑な漢字でもスッキリ書けるベストな芯径として、メインのユーザーである中高生から支持されている点が大きいかと思われます。 最近では、シャープ芯そのものの技術が向上し、濃く滑らかで折れにくくなった為、より細い0.3mm芯も人気となっています。

しかし、その反対に0.7mmや0.9mm、1.3mm、2.0mmと言った、太目の芯径にも根強い需要が存在し、最近は益々人気となっています。 濃く、はっきりした筆跡、強い筆圧でも折れにくく速記にも便利・・・。 シャープペンと言うと、中高生向けの筆記具というイメージが強いですが、鉛筆にも通じる筆記時の感触や、消しゴムでも消せる便利さから、太芯タイプのシャープペンを中心に、その良さが見直されている様です。

ところが、0.5mm芯以外のシャープペンは、市場全体から見ると、どうしてもマイナー商品である為、各社共にラインアップが少なく、ユーザーにとって選択肢が限られているのも事実です。 口金の長い製図用シャープでは、0.7mmや0.9mmと言った芯径のシャープペンを引き続きラインアップしていることも多いですが、描画、描線を主目的に開発された製図用シャープの場合、口金が長い為、一般的な文字筆記には不向きな面も有ります。

太芯タイプの中でも0.9ミリ芯は、芯研器で先を細く研がなくても使いやすい太さであり、紙に書く場合は実用的でとても便利なのです。  2008年に惜しまれつつ!?廃番となったパイロットのジムノも0.9ミリタイプが人気だった商品の一つです。 スミ利では昔から、貴重な存在の0.9ミリシャープとして、トンボ鉛筆さんのZOOM505sh(定価¥2,000+消費税)と、今回ご紹介するプラチナのプレスマンをお薦めしてきました。 どちらも長年に渡り人気をいただいておりましたが、特に低価格なプレスマンはこのホームページでご紹介して以来、全国のお客様からご注文をいただき、「プレスマン・ファンクラブ」(笑)が出来そうなくらいに人気が復活してきています!  また、最近では2015年6月に37年ぶりのリニューアルを受けて、デザインはそのままに、更に使いやすいものに進化しています。 2016年夏には、待望のカラー軸5色(ホワイト、レッド、グリーン、ブルー、イエロー)も追加されました。

1978年(昭和53年)発売の超ロングセラー商品「プレスマン」ですが、元々、新聞社や雑誌社など取材記者向けの「速記用」として発売され、今でも根強い人気を誇る隠れた名品です。 折れにくく速記に強い0.9ミリ仕様。 しかも速記時のストレスを解消し、芯補充の頻度を軽減する為、滑らかな2Bのロング芯を標準搭載しています! はっきり言って、外観はダサい(笑)です。それは認めます(笑)。 同じダサくてもパイロットのジムノ等とは違い「質感」を求めるタイプの製品では無いと申し上げておきます。大昔からある、何の変哲も無いシャープペンですが、このプレスマンには根強いファンがおられます。「色々買って試したけど、結局これが一番よく使ってる・・・」との声も。 「速記用」と銘打っているだけあって、昔から各種取材でペンを取る方々や得意先でメモを取る営業職の方々にプレスマンの愛用者が多いと言われて来ましたが、スミ利では、オフィスで各種の電話応対の仕事をされている方々からの注文が多い様です。  そして、普通の文具類は全般的に男性ユーザーさんの割合が多い中、プレスマンに関しては、複数本をまとめ買いされるお客様(ヘビーユーザー)では、女性ユーザー様が結構多いのです(スミ利での話しですが・・・)。  シャープは各メーカーの調査で、男性が濃く太い芯を好み、女性が薄く細い芯を好む傾向が実証されていますが、プレスマンの販売実績に関しては必ずしも当てはまらない様です(笑)。  指名買いも多く、「0.9mmのシャープペン」としてでは無く、「プレスマンという筆記具」として選択される方が多いのかも知れません。 また、普通のシャープペンだと、本体は1本だけ購入されるケースが大半ですが、プレスマンの場合はお一人で本体を2〜5本、中には10本以上もまとめて購入されるケースが多いのも特徴です。


地味ながら、長年愛されているロングセラー品です。オフィスでも外出先でも大活躍!
  
安いけど、メカ等の基本はしっかりしてる。その辺りは流石ロングセラー。

プレスマンのペン先、先端パイプ長は約3ミリ。 最近はポケットへのひっかかりや、安全性などを考慮して、コーン型(円錐形)のパイプを持つシャープペンも増えましたが、昔はこの様な筒型のパイプが標準的でした。ペン先周辺の見晴らしも良く、製図タイプのシャープペンほどパイプが長過ぎないので筆圧の強い人でも安心感があります。通常の文字筆記から、ちょっとした描画、線描など何でも使える、正に標準的な寸法。 製図用のものは先端パイプが4ミリとか5ミリとかでもっと長く、描画や線描には良いのですが、文字を書くのには違和感を覚える方もおられますね。その点でもプレスマンなら安心です。

2015年6月、37年ぶりのリニューアルを受けました!
新旧のプレスマンのロゴ  新しいプレスマンのロゴマーク
新旧の見分け方は、ロゴマークの違いで区別がつきます。
新しいロゴは、PRESS MANの文字にラインが入りました(写真・右)。

2015年6月、プレスマンは外観(形状)をそのままに37年ぶりのリニューアルを受けました。 リニューアル品は、ボディ側面のロゴが変更されましたので、そこを確認すれば新旧の区別がつきます。 新しいものは、PRESS MANの文字にラインが施されました。

  
写真左:上が旧型のプレスマンとそのメカ部分。下が、新型のものです。
写真右:芯を挟んでいるチャックが白い樹脂製のものが新型のメカです(写真中の右側)

リニューアルを受けた新しいプレスマンは、力の弱いユーザーでも楽に操作できる様に、芯を出すときのノック圧を軽くし、操作音も軽減されています。 芯を保持、繰り出しする役割を担っているのが、チャック(芯を挟んで固定したり、送り出したりする為の、三つに分かれた部品)を中心としたメカ部分で、シャープペンの性能、耐久性を左右する重要な部分です。 このメカに内蔵されているバネの力が再検討され、従来よりも軽い力でノック操作を行える様になりました。  旧型のノックは、カチカチと明瞭なクリック音を伴う、力強いバネ感が特徴でしたが、新型ではサクサク軽快なタッチになっており、お子様や女性でも操作しやすいばかりか、取材等で素早い筆記が求められるプロユーザーにとっても、一段と使いやすいものになりました。

実は、プレスマンのメカニズムにはちょっとした秘密が・・・。それが「セーフティスライド機構」です。下の2枚の写真をご覧下さい。実はこの写真、芯を出した状態(左)で、紙にグッと押し付けると・・・、右の写真の様に芯が引っ込む様になっているのです!過度な圧力がペン先に加わった場合、芯が折れてしまうことがありますが、プレスマンはそれを防ぐ為に、このセーフティスライド機構を搭載!もう一つ下の2枚の写真を見てください。プレスマンのメカ部分が写っているのですが、ここにコイルバネが見えますね、何を隠そうこれがセーフティスライド機構のバネなんです!内部に仕込まれたバネの働きで、一定以上の力が加わると芯を押さえているメカごと引っ込む仕組みに! ちょっとしたアイデア機構ですが、この価格のシャープにこんなオマケ機能が搭載されているとはホント驚き!流石はロングセラー!このセーフティースライド機構、その昔グッドデザインに選定された「ハヤーイ」(昭和55年)、「メカペン100」(昭和59年)と言うシャープペンにも採用されていたプラチナ社お得意の機構。まあ、その効果はあくまでオマケ機能と思っていただければ(笑)なのですが、芯が折れる前に引っ込めてしまうと言うのはユニークな機能でしょ!

プレスマンにはちょっとした秘密が・・・!
セーフティスライド機構 作動前  セーフティスライド機構 作動中!
コレが「セーフティスライド機構」の働き!
ペン先に無理な力が加わると・・・、写真・右の様に芯が内部に引っ込み、芯折れを防ぎます!

2015年6月のリニューアルで、セーフティスライド機構のバネ圧を高めに変更
  
この2枚の写真は、いずれも上にある長いバネが旧型、下にある短いバネがリニューアル後の新型です。

2015年6月のリニューアルでは、セーフティスライド機構のバネのクッション圧にも変更が加えられました。  従来品のクッション圧では、筆圧の強い人が筆記した際に、意図せず(不必要に)セーフティスライド機構が働き、芯がスライドしてしまうケースが有りました。 その為、新型ではクッション圧の高いバネを採用することで、そうした問題を改善しています。 上の写真をご覧いただくと、下にある短い方のバネが、クッション圧の高い新型です。


  
スリムだけど、なんだか昔懐かしい握り心地のグリップに安心感すら・・・。

最近は、ラバーグリップ付や太軸タイプの筆記具が多くなっていますが、プレスマンの軸径は最大9ミリ。これはいわゆる鉛筆型のボールペンなどにも通じる太さ。  グリップ部分にはギザギザがついていますので意外とグリップ性能は良好!握った感じも自然で好印象! 重量8.1gの軽量ボディーは、鉛筆からプレスマンに持ち替えても違和感を与えない様に設計されました。 軽量ながら口金を金属製とすることで重量バランスも整えられています。 仕事などでシャープペンを携帯される方には、正しくプロ仕様の一本です。 プロの道具とは、必ずしも高価なものでは無いと言う事です! プロ=稼ぎ出す、と言うことを考えると、コストパフォーマンスが一番大切だったりもします(笑)。プレスマンは1本¥200(+税)と非常にお求め安い価格!つまり仕事中にうっかり無くしたり、壊したりしても、あまりくよくよしない価格(笑)、それでいてホントの安物とは違う質感、使い勝手を備えていることが、長年プロ御用達として売れ続けている所以かも知れません。

  プラチナ プレスマン専用0.9mmロング替芯(2B)

取り外し可能な金属製クリップは製図タイプのシャープとも通じる硬派な部分。バネ力はそれほど強くありませんが、ポケットにストレス無くスッと差せて便利です。 プラチナ・プレスマンには勿論、市販の0.9ミリ芯をお使いいただけますが、ここは是非ともプラチナ純正の2Bロング芯をお使いいただきたいところ! 上の写真右をご覧下さい!中央に写っている長い芯がプラチナの0.9ミリロング芯(長さ100ミリ)で、下が一般的な0.9ミリ芯(長さ60ミリ)です。一般的な芯よりも40ミリも長いことが分かります。 このロング芯、芯の硬度は2Bのみで、10本入り定価¥100(+消費税))です。プレスマン本体をお求めの際は是非、このロング芯もご一緒に(笑)! 2B芯なので書き味は非常に滑らかですよ!!

消しゴムも便利! 交換用の替え消しゴムも販売しています。
プラチナ プレスマンの消しゴム(白)  プレスマン対応の別売り消しゴム
※本体に標準装着の消しゴムも白色タイプに変更されています(以前は茶色のゴムでした)。
※別売りの替え消しゴムには、他製品用の金属ホルダーが1個封入されている
場合がございますが、プレスマンには不要です。

ノック部分には消しゴムも付いています。別売りの替えゴムもございますので、消しゴムをよく使われる方でも安心です。替え消しゴム(1袋5個入り)については、近年出荷分より順次、他製品用の金属製ホルダー(ゴムを固定する台座)が1個封入されている場合がございますが、プレスマンには不要ですのでご了承下さい(メーカーさんの都合により出荷時期やロットにより金属製ホルダーが入っていない場合もございます)。
シャープペンに付属の消しゴムは「使う派」と「使わない派」がおられると思いますが、プロの道具たるプレスマンは是非ガシガシ使っていただきたいものです(笑)。意外と便利なんですよね。


プレスマン専用0.9mm2B替芯、消しゴムもご一緒にいかがですか?

商品名 写真 価格 特徴
プレスマン専用
0.9ミリロング芯2B
プラチナ プレスマン専用0.9mmロング芯2B 1個
(10本入)
¥100
(+消費税))
硬度:2B
芯径:0.9mm
長さ:100mm
入数:10本

通常よりも40ミリも長い
ロング芯です。
プレスマン用
消しゴム(スペア)

ケシゴム-100G
プラチナ プレスマン用消しゴム 1袋
(5個入)
¥100
(+消費税)
替えゴムは白色です。
※金具が1個封入されて
おりますがプレスマン
には不要です。







プラチナ プレスマンの仕様(2015年6月以降のリニューアル品)
・品番:MPS-200
・軸色:ブラック、ホワイト、レッド、グリーン、ブルー、イエロー(全6色)
・芯径:0.9ミリ
・ボディ素材:ABS樹脂
・寸法:全長148×最大径9mm
・標準重量:8.1g
・定価:¥200(+消費税)

プレスマン専用0.9mm替芯(2B)の仕様
・品番:シン9−100L
・芯径:0.9mm
・長さ:100mm
・硬度:2B
・入数:1個に10本入
・定価:¥100(+消費税)

プレスマン用消しゴムの仕様
・品番:ケシゴム-100G
・入数:1袋に5個入
・定価:¥100(+消費税)
※金属製の部品が1個封入されていますが、プレスマンには不要ですのでご了承下さい。


プレスマン カラー軸 スミ利文具店
※軸色が増えて、全6色展開となりました! ご注文の際は、必ずご希望の軸色をご指定下さいませ!


プラチナ プレスマンの通販について

スミ利文具店では、プラチナ プレスマン本体や替芯、替ゴムを、定形外郵便、ゆうパック等で1本からでも地方発送しており、大変ご好評いただいております。 お支払方法は、郵便振替による先払いか、郵便局の代金引換(代引きの場合は定形外郵便かゆうパックでの発送になります)とさせていただいております。送料はご注文の数量等によっても変動しますので、詳しくは、メールにてご注文予定の軸色と数量、お名前、ご住所(都道府県名)と、お電話番号をお知らせいただければ、折り返し商品代(販売価格)や送料を計算してメールにてお知らせいたします。その上でご検討いただければと思います。お気軽にお問い合わせくださいませ。

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