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セーラー万年筆
ハイエース ネオ 万年筆・細字
定価¥1,050(税込)
※現在、スミ利ではボディーカラー、ブラックのみ取扱い中です。
低価格万年筆のニュースタンダード!
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あの低価格万年筆の代表作が新しくなって帰ってきました! ハイエースネオ新発売!
履歴書の記入や日記、家計簿・・・日常のちょっとした筆記に重宝されてきたのが、セーラーの低価格万年筆ハイエースシリーズです。 高級万年筆メーカーであるセーラーが、長年培った技術を十分に活かして作り上げたエントリーユーザー向け万年筆です。 各社、低価格万年筆はいくつも有りますが中には品質が悪く(値段相応!?)万年筆の良さを味わうどころか、万年筆のイメージを悪くしてしまいかねない代物まで存在します。 ハイエース・ネオ万年筆はキャップをアルミ、ボディーを樹脂製とし、ペン先の字幅ラインアップを細字のみとすることで、根本的なコストダウンを実現しているのですが、万年筆の性能を左右するペン先の仕上げやペン芯の具合は、このクラスの低価格品としてはなかなかの優れものです。実際にハイエース万年筆を使って万年筆のファンになられた方も大勢おられます。
ハイエースネオのボディー
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アルミ製のキャップと、マット調の樹脂ボディー
どんな高性能なボールペンや便利な筆記具が開発されても、万年筆には万年筆だけの不思議な魅力が有るものです。 筆圧を要せず軽いタッチで書くことができる点や、二つに分断されたペン先からインクが紙に乗り移る独特の感触・・・。 安くて便利な筆記具が溢れている時代でも、再び万年筆の良さが見直され、愛用する人が増えているのは単なるブームだけでは無い様です。 スミ利では基本的に初めての万年筆でも、ある程度良いものを選ばれることをお薦めしています。具体的には、最低でも14金ペン先で定価¥10,000クラスから上のものをお薦めしています。それには色々と合理的な理由が有って、書き味、耐久性、メンテナンス性、ステイタス性、さらには見た目の良さも含め・・・様々なコストパフォーマンスを考慮すると、末永く愛用される万年筆にはやはりそれなりの品質と性能、素質を備えたものが必要になるからです。そして、それが結果としてお客様のメリットに繋がると確信しています。
しかし、全てのお客様がいきなりそこまでの予算を出して万年筆にチャレンジすることは難しいでしょう。買っても使うかどうか分からないけど、ちょっと万年筆と言う筆記具が気になる、お試し感覚で買える万年筆が欲しい・・・と言う場合も有ると思います。 また、すでに高級万年筆を愛用しておられる方でも、より気楽に、ラフに使える万年筆(使い捨て感覚と言っては失礼ですが・笑)をお求めの方もおられます。 そうした方々のご要望にお応えできるコストパフォーマンス性と、また万年筆と言う筆記具のイメージを崩さない程度の誠実さを持った製品・・・。世の中にはそんなタイプの万年筆も必要な訳です。そんな場合にスミ利がお薦めしている万年筆の一つがこのハイエースネオ万年筆なのです。
万年筆マニアからも一目置かれるステンレス製のペン先。 これがなかなかの実力です!
別売りのインク吸入コンバーター(写真右)を取り付ければ立派なインク吸入式にグレードアップ!
ハイエースネオは、別売りのインク吸入コンバーターも取り付け可能!これによりカートリッジのみならず、昨今人気のボトルインクから吸入して使うことも可能となっています。 この低価格ながら本格的な万年筆の基本構成を踏襲した極めて優秀な万年筆です。ペン習字用のデスクペンが1本¥735〜¥1,050ほどすることを考えると、ハイエースネオ万年筆がいかに低価格で販売されているかお分かりいただけると思います(メーカーさんもあんまり儲からないと言ってます・笑)。 高級万年筆と比較するとどうしてもデザイン面や細かな質感に物足りなさを感じるかも知れませんが、もともとは履歴書の記入など、フレッシュマン向けにラインアップされておりますので、その辺りはいたしかた無いところですが、見た目だけでは無い、万年筆メーカーならではのこだわりが現れたお薦めの万年筆です。 勿論、この値段で万年筆に求められる全ての要素を満たしていることは有り得ません(笑)当然ながら個体差も有る程度の範囲でございます。そこはあくまで「上には上がある!」と言うことになります。しかし、それでもなおハイエースにはハイエースの良さがあると思います。
ハイエースネオのペン先をルーペで観察すると・・・仕上げは、このクラスとしては上出来!正直言って、なかなかのレベルだと認めざるを得ません(高級万年筆よもっと頑張れ!汗)。 万年筆の価格は部品代の他に、ペン先の仕上げや組み立てなどの手作業によるコストが大きなウエイトを占めることから、この価格でこの品質ならば十分納得していただけるはずです。 ペン先は日本で最も一般的な細字(F)になります。履歴書、ノート、手帳、手紙、葉書・・・最も用途の広いペン種です。ただし、最近ポピュラーになった海外メーカー製の万年筆(ペリカンのペリカーノJr.など)と比較すると、日本のメーカーのペン先は字幅が細くなります(日本人には元々こちらがスタンダードですが)。これは海外ではアルファベットなど単純な文字を筆記するのに対して、日本では漢字仮名混じり文の様に、複雑な文字を筆記する為です。例えペン先に同じ「F」と表示されていたとしても、海外製のペンは日本製のM(中字)と同程度の字幅となります。 因みに、このハイエースネオには黒のインクカートリッジが2本添付されております。普通、添付のインクは1本の場合が多いので、お得!?ですね(笑)。 勿論、どんな商品にも上には上が有りますが、ハイエースネオには高級品とはまた別の、一味違った魅力があると思います。 気楽な万年筆入門モデルとして、日常の筆記具として・・・是非ハイエースネオ万年筆をお試し下さい!※因みにハイエースネオにはブラック以外のボディーカラーも有りますが、スミ利では現在ブラックのみを店頭販売しています。ブラック以外をご希望の場合は受注後の取り寄せとなりますので、ご了承下さい。
こんなパックに入ってます! スミ利ではパックを開けてペン先等の検品をしてます。
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ハイエースネオはパック入りで販売してます。 黒のインクカートリッジが2本付属(ちょっとお徳!?)
それからスミ利では、顔料インクセーラー「極黒」やセーラー「青墨」を初めてお使いのお客様にもこのハイエースネオをお薦めしています。顔料系インクというのは、筆跡に耐水性が有り、耐光性にも優れた便利なインクなのですがその反面、メンテナンスを怠ったり、不適切な使い方をした場合には、万年筆を故障させかねない厄介な代物でもあります。その為、自慢の高級万年筆にいきなり顔料インクを試すのにちょっと心配される方がおられます。そこで実際に高級万年筆で試す前に、¥1,050のハイエースネオでその使い勝手を試していただくのも良いかと思います。 その際、別売りのインク吸入コンバーター(¥525)と一緒に使えばお手入れも楽ですので是非お試し下さい。 最近では万年筆で絵を描く方が増え、極黒インクを用いたスケッチなどにハイエースネオ万年筆を活用されるお客様が増えました!低価格なので、インクの色や銘柄ごとに複数ご購入される方もおられます。こうした使い方も低価格なハイエース ネオならではの魅力ですね!
こんなオプションも一緒にいかがですか?
こんな方にお薦め!
・始めて万年筆を使われる方に!
・履歴書を万年筆で書きたい方に!
・年賀状や手紙を書きたい方に!
・顔料系万年筆インク「極黒」「青墨」の使用に!
セーラーハイエース ネオ万年筆の通販について
スミ利文具店では、セーラーのハイエース ネオ万年筆を、定形外郵便等で1本からでも地方発送しており、大変ご好評いただいております(セーラーの極黒インクやコンバーターなどもあわせて通販OKです)。 お支払方法は、郵便振替による先払いか、郵便局の代金引換(代引きの場合は定形外郵便かゆうパックでの発送になります)とさせていただいております。送料はご注文の数量等によっても変動しますので、詳しくは、ご注文予定の商品名、数量と、お名前、ご住所(都道府県名)と、お電話番号をお知らせいただければ、折り返し商品代(販売価格)や送料を計算してメールにてお知らせいたします。その上でご検討いただければと思います。
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